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門 (小説) : ミニ英和和英辞書
門 (小説)[もん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もん]
  1. (n,n-suf) (1) gate 2. (2) counter for cannons 
小説 : [しょうせつ]
 【名詞】 1. novel 2. story 
: [せつ]
  1. (n,n-suf) theory 

門 (小説) : ウィキペディア日本語版
門 (小説)[もん]

』(もん)は、夏目漱石長編小説1910年に「朝日新聞」に連載され、翌年1月に春陽堂より刊行された。
三四郎』『それから』に続く、前期三部作最後の作品。親友であった安井を裏切って、その妻である御米と結婚した宗助が、罪悪感から救いを求める様を描く。
本項では同作品を原作にしたテレビドラマについても記述する。
==あらすじ==
宗助は、かつての親友である安井の妻である御米を得たが、その罪ゆえに、ひっそりと暮らさざるをえなかった。そのため弟小六に関する父の遺産についてもあまり関心を示さず、小六を引き取り共に暮らすことになる。しかし気苦労の多い弟との同居のためなどで、御米は寝込んでしまう。大事にはならなかったが、やがて安井の消息が届き、大家の坂井のもとを訪れることを聞く。
宗助は救いを求めるために鎌倉へ向かい参禅したが、結局悟ることはできず帰宅する。すでに安井は満州に戻り、小六は坂井の書生になることが決まっていた。御米は春が来たことを喜ぶが、宗助はじきに冬になると答える。
参禅の折に出された公案「父母未生以前」という言葉は、「吾輩は猫である」「行人」など、他の作品にも見られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「門 (小説)」の詳細全文を読む




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